ユーザー
現在、国内におけるコンタクトレンズユーザーは数えきれないペースで増えており、そのうち10人に1人がカラコンを使用しています。
我が国ではじてコンタクトレンズが使用されるようになってから、60年が過ぎました。
この間で、各メーカーの研究・開発・技術の向上によって、レンズの素材・レンズのデザインがどんどん進み、現在では実に多くのコンタクトレンズが販売されています。
どういった種類のコンタクトレンズを使用するとしても共通するのは、コンタクトレンズを使用する際は、適切な使用を行うようにしましょう。
そうしなければ、トラブルを生じることがあります。
今後、一層コンタクトレンズを使用する人は老若男女を問わず増加することはあきらか。
そこでコンタクトレンズを効果的に安全にかつ快適に使用するためのポイントをご紹介します。
強い近眼や遠視、乱視では、眼鏡よりコンタクトレンズのほうが矯正効果が高いことが多く、眼鏡は矯正できない不正乱視ではコンタクトレンズの方が優れています。
また眼鏡で矯正した場合、左右のレンズの違いによって、見える像の大きさが違う場合、コンタクトレンズを使用すると像の大きさの差がほとんどなくなります。
さらに、職業柄眼鏡を使えない人にとってコンタクトレンズは便利です。
たとえば舞台にたつ人や、メガネではくもって困る調理師など。
激しいスポーツで眼鏡が使えないときも、コンタクトレンズが必要となります。